- SintoGrind TTK
- SintoGrind TC-X1000CL
- SintoGrind TC-X1500
- ToolGrind TC-X620
- DiaGrind HSS
- IonoGrind
- IonoPlus IME-MH
研削油
SintoGrind TTK
(シントグラインド ティーティーケー)
PAOならではの優れた浸透性、潤滑性が発揮された次世代研削油。面粗度、加工速度、砥石寿命において非常に優れています。他の研削油では不可能な0.1mmの細径研削も可能で、多くの工具研削機械メーカーの推奨を得ています。
用途
超硬・ハイス鋼の工具研削に最適。特に細径等の極度の精密性を要求される加工に適します。CBNやダイヤ砥石での表面研削、平面研削、溝研削などの高速研削工程が可能です。
特徴・メリット
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高純度化学合成油PAO使用、次世代研削油
非常に安定、長寿命。揮発損失極小。ランニングコストの大幅な削減
超硬、ハイス、セラミック、PCD、MCD、CBN等に最適
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塩素、重金属、芳香族化合物フリー
人体に対して極めて安全。臭い、手荒れに万全の対策
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優れた清浄性
表面仕上げ精度の向上、砥石寿命の延長、仕上げ時間の短縮、生産性の向上、濾過
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優れた冷却性
生産性の向上、表面仕上げ精度の改善、ワーク表面のミクロな欠損を0に
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最高の脱気性、消泡性
高気圧下においても優れた消泡性を保持。さらに油中に入り込む空気の放気性にも優れ、ワークに油剤がムラなく浸透。加工終了後のミストの消滅も非常に早く、ハッチを開けた際にも嫌なニオイがしません。
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コバルト溶出ゼロ
工具寿命の延長・コスト削減
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多くの研削機メーカーからの推奨
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粘度5.3(m㎡/s)
粘度が低く、浸透性に優れ砥石とワークの隅まで油剤が行き渡る。噴出口から十分な量の油剤が噴射されるので高速研削に最適。
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引火点160℃
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銅板腐食1

